本年(令和8年)5月9日の西日本新聞の朝刊に、弁護士田代隼一郎のコメントが掲載されました。
個室型も増える福岡市のサウナ、ブザーなしや不具合21施設 弁護士「安全基準あいまい」条例も規定せず
https://www.nishinippon.co.jp/item/1490034/
サウナの安全基準「どの法律からも抜け落ちている」 福岡県弁護士会の田代弁護士に聞く
https://www.nishinippon.co.jp/item/1490035/?utm_source=me_item&utm_medium=item_related_one&utm_campaign=1490034
今回の記事では、東京・赤坂の個室サウナ火災事故を契機として行われた全国調査や福岡市の緊急点検を踏まえ、個室型・無人型サウナにおける安全管理のあり方が取り上げられています。
個室サウナをめぐっては、公衆浴場法、旅館業法、消防法など複数の法制度が関係する一方、個室化・無人化など新しい営業形態に対して、どのように安全管理を具体化していくかが課題となっています。
温泉、銭湯、サウナなどは、日本の素晴らしい文化の一つです。今後も、多くの方が安心して安全に利用できる形で広がっていくことを願っています。
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